よくある質問(ワクチン接種)

皆様から寄せられる「よくあるご質問」についてまとめております。電話、メール等で、当事務局へご質問される前に、こちらをご確認ください。

「ワクチン接種」についてよくある質問

接種を受けることができる集団接種会場や医療機関はこちらよりご確認ください。

基礎疾患がある方は、高齢者の方(昭和32年4月1日までに生まれた方)に次ぐ優先順位です。高齢者の方で、かつ基礎疾患のある方は、他の高齢者の方と同じタイミングで受けることができる見込みです。

静岡市から送付された「接種券」「予診票(記入済)」「本人確認書類」の3点を必ずお持ちください。 また、基礎疾患等により服用している薬がある方は必要に応じて「お薬手帳」を一緒にご持参ください。

ファイザー社のワクチンは、標準としては、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。
一番早くて19日後(木曜日に1回目の接種を受けた場合、3週間後の火曜日)に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。
接種間隔が3週間から大きく遅れる場合の効果は確かめられていないことから、1回目の接種から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

現在、日本に供給が予定されている、ファイザー社のワクチンの場合は21日間、アストラゼネカ社、武田/モデルナ社の場合28日間、間を空けることが必要となっております。

2回です。ワクチンの効果を十分得るために、同じ種類のワクチンを一定の間隔を空けて2回受ける必要があります。

ワクチンによる発熱は接種後1〜2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)
ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)は、極めて稀であるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種の場合についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
詳しくはこちらをご確認ください。

現在、日本に供給が予定されているワクチンについて、海外では、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや頭痛・倦怠感・筋肉痛等の症状が現れたとの報告があります。また、稀な頻度でアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生したことも報告されています。しかし、コロナワクチンに限らず、どのようなワクチンでも副反応が起こる可能性はございます。市民の皆様に、ワクチン接種の判断を納得した形でしていただけるよう、国からの正確な情報が入り次第、随時お知らせしていきます。

服薬中の薬がワクチン接種においてどう影響するのかは、主治医またはかかりつけ医または静岡県コールセンターにご相談ください。

原則として、新型コロナワクチンとその他のワクチンは同時に接種することができません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種が可能となります。
(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

ワクチンの薬事承認にあたっては、有効性や安全性を慎重に審査します。今後承認を得たワクチンは、いずれも一定以上の効果があることになります。ワクチンの有効性などの情報は、今後も随時お知らせしていきます。

一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。
また、ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。

臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については明らかになっていません。今後の情報が明らかになるのを待つ必要があります。

ワクチン開発を手掛けているファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社では、試験の結果、ワクチンを投与された人の方が、投与されていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少なかったと発表しています。ワクチンについて詳しくは、厚生労働省ホームページのQ&Aをご確認ください。

接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合でも、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

ワクチンについての詳細、流通については、厚生労働省のホームページをご確認ください。

日本政府は、製薬会社のファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社3社から合計で2億9千万回分の供給を受けることについて合意しています。1人に2回接種を行うとした場合1億4500万人分となります。

静岡市新型コロナワクチン接種支援事務局