ワクチン接種について

新型コロナワクチン接種事業とは

接種の目的
新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延の防止を図る。
ワクチンの種類と対象者
こちらをご確認ください。
接種費用
無料です。
接種の同意

ワクチンの接種は、市民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方についてご理解いただいた上で、自らの意志で接種を受けていただきます。同意なく、接種が行われることはありませんのでご安心ください。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

未成年の方でも、16歳以上の方の接種については、保護者の同意は必要ありませんが、16歳未満の方が接種する場合は、保護者の同意(予診票への保護者の署名)が必要です。
また、静岡市が設ける集団接種会場にて16歳未満の方が接種する場合は、保護者の方の同伴が必要となりますので、ご注意願います。

新型コロナワクチンとは

ワクチンの種類
現在、従来型ワクチン(ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社、武田社(ノババックス))に加え、オミクロン株対応二価型ワクチン(BA.1型ファイザー社、BA.1型モデルナ社、BA.4-5型ファイザー社)のワクチンが薬事承認されており、予防接種法に基づく接種の対象となっています。
ワクチンの効果
新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、感染や重症化を予防する効果も確認されています。
【「ワクチンの有効性・効果」に関する詳細はこちら
起こりやすい副反応
ワクチンの接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあり、具体的には、注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等の症状がみられることがあります。
こうした症状の対部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日内に回復していきます。
万一、副反応が起きた場合の救済制度
一般的に、ワクチンの接種は、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めてまれではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
新型コロナワクチンの接種に関しても、万一健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済(医療費、障害年金などの支給)を受けることができます。
【「健康被害救済制度」に関する詳細はこちら

静岡市新型コロナワクチン接種支援事務局